アニメの種類とは?

アニメ、と一言でいってもその範囲は広くなっています。
昔はセル画に描かれた絵が動くものがアニメと呼ばれていましたが、今ではコンピュータで描いた絵をアニメーションにするといった技術や、粘土などを使ったアニメもあります。
40年ほど前までは夕方になるとアニメの時間でした。

夕方5時頃から6時頃が子供のアニメ、6時からはニュースといった時間割のようになっていましたし、夜は7時台がアニメの時間でした。
時代が進み、その時間帯に自宅でアニメを見る子供がめっきり減りました。
外で遊んでいるのではなく、学習塾やお稽古ごとなどに子供が通っている為、自宅でアニメを見ることが少なくなってしまったのです。

今では限られた曜日の限られた時間でしか子供の見るアニメは放送されていないように思います。
その反面、深夜には毎日のようにアニメが流れています。そのほとんどが対象年齢が少々高めになっているように思います。
大人向けのアニメ、といったところでしょうか。

深夜に放送されているアニメの種類はかなりあります。毎週放送されている連続物が多いので、製作者側は大変だろうと思います。
それこそ40年前ならアニメ制作は人手がたくさん必要な作業でした。
制作時間を人海戦術でカバーしているような状況です。

セルに1枚ずつ絵を描いて、色をつけていく。寝る間もないくらい忙しいのに、給料は少ないという話をよく聞いたものです。
今ではコンピュータの利用により、かなり少ない人数で今までの作業の何倍ものスピードで制作が進んでいます。
このようなアニメ業界では常に新しい感覚を持ったエンジニアを求めています。
人気アニメになると高い利益を生み出すので、革新的な感覚を持ったエンジニアが必要なのです。

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